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Chanmanの日記

作家と読書とセルフコーチングのブログ。 私の作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しております。

エフィカシーとドリームキラー

コーチング大前提として、ゴールは秘密にするというものがある。

 

以前私が、ゴールをうっかり喋ってしまった時に当然のごとく現れた『ドリームキラー』。この存在が、コーチング実践者にとっていかに危険であり、チャンスであるかを話したい。

 

ドリームキラーは社会通念の言葉のシャワーを浴びせてくる。

「お前には無理だ」

「夢見んな」

「それってかなり危険じゃない?」

「計画的にやらないと」

「その年齢で転職は……」

「貯蓄がないと」

などなど。

 

コーチングでは上記の人を『ドリームキラー』という。

だがこの人たちは、善意を持って全力で阻止しようとする。

悪気があっていうような人たちも中にはいるかもしれないが、こういう人たちは大概社会通念が正しいと思っている人たち。

 

コーチング実践者がいかにゴールを秘密にするべきかお分かり頂けると思う。

 

この人たちの相手をするだけでかなりの体力を消耗する。下手をすれば「できないかも……」などと思ってしまい、エフィカシーを下げてしまう要因になりかねない。危険な存在ではある。

 

だが、こう捉え直して欲しい。『ドリームキラー』が出てきたということは逆にエフィカシーが上がってきた証拠だということを。

 

エフィカシーが上がれば、思いも言葉も行動も変わる。その指標の一つとして捉えることもできるのだ。

 

「お、ドリームキラーが出てきた」と感じたらこう考えて欲しい。

 

「エフィカシーが高まってるな」

「さらに成長してるな」

「夢に近づいてるな」

——と。

 

私はこうやって回避している。そうこうしていると、『ドリームキラー』が視界に入らなくなってくるのだ。その言葉も聞こえなくなってくる。そうしたらまた繰り返し行くといい。

 

「エフィカシーが高まってるな」

「さらに成長してるな」

「夢に近づいてるな」

——と。

 

 

この時注意して欲しいのが、相手を蔑むような言葉を決してセルフトークしてはいけない。

 

「あいつは俺が羨ましいんだ」

「妬んでる」

「あいつとはもう話さない」

——と。

 

これだけでエフィカシーは下がるのだ。

 

むしろ相手のエフィカシーも自然と向上できるようにコミュニケーション取る方がもっといい。

 

さあ、今日も素晴らしい一日だ。

 

Chanman