読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Chanmanの日記

作家と読書とセルフコーチングのブログ。 私の作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しております。

小説を書くペース

もっと早く書くにはどうしたらいいか? ということについて考えたが、この前怒涛のように一時間に3千文字近くかけた話をしようと思う。 完璧なる自己イメージと無我の境地。これこそまさにハイペースで文字を書くことができる。 これぐらい書いて当たり前と…

魔女狩り 1

村の中央、村長の家の近くの広場に村人たちが一堂に集まっていた。以前どこかで見たような光景が脳裏をよぎり、昔の知人の安否が少しばかり気になった。その中央に立つのは小太りの男と、全身を鎧で覆った苦境な男。以前と変わらない欲にまみれた姿と笑みを…

アリスとの日常 3

イチイの木 いつかは自分用に新しく弓を作る必要があるとロビンは思っていた。弓には最高の材料を、と探していたが、案外どこにでもある木がそうなのだ。しかし、どの木を見ても納得の行くまっすぐに伸びた木を見つけるのはなかなか困難だったが、アリスはい…

アリスとの日常 2

アリスと弓矢 弓の手入れをしていると、アリスは不思議そうにその作業を見続けていた。彼女はテコでも動きそにないほど食い入るようにじっと見つめていた。 次第にその作業を手伝うと言い始め、油で表面を拭き取り、手触りを良くする作業を教えてあげた。器…

小説更新!

投稿サイトでアップしてる小説を更新したぞ! かなり久しぶりだぞ! いや〜だいぶ時間かけた? いや少しくすぶっていたところだな。 でもでも、やっと今の章のプロットがまとまりつつある! いい感じ〜!やほ〜! 以上!

キャラクター作り

小説を書く上で大事なものといえば、キャラクター。 世界観を支えているのがキャラクターなのだ〜!と偉い作家さんがおっしゃっておりました。 そういった意味では小説を思いつきのように書き始めた私にとって、キャラクター作りの勉強を全くしていない…… そ…

アリスとの日常 1

アリスと魔法 アリスとの生活は非常にゆっくりとした一日を送っている。張り詰めた空気は一切なく、その日その日を味わうような生活だった。 朝起きて、朝食を取って、森を探索し、薬草や花、いつも食べている木の実を集め、食事をとり、昼寝をした。椅子に…

生き方

アリスがよく食べているこの木の実は、母が採り方、乾燥の仕方、高い栄養を備えていると教えてくれたものだ。このあたりの木は実をよく実らせていたため、食べることに困ることはなかった。 何年も食べ続けていた木の実が、この一週間味気のないものに感じて…

小説が

やばい買いていない。 魔女狩りの続きをアップしたい

黒鉄一輝とエフィカシー

『落第騎士の英雄譚』 僕が初めて買ったライトノベル。まあアニメから入ったのですが。(2期はよ!) この主人公、黒鉄一輝。 こんな男になりたい! と思ったのは初めてかな? 憧れますね。僕がライトノベルを書こう! と思ったのもこの作品がきっかけです…

ロビンの過去

帰ってこない。 いつでもお腹を空かせて帰って来てもいいようにと、少しばかり贅沢な夕食を準備してロビンを待っていた。彼が一人で狩りに行ったことは何度もあった。その度にお腹を空かせて帰ってきたロビンのために、夕食をいつも準備していた。そんな姿を…

おう!

あ、全然書いてない。 小説も推敲中。 楽しみの方もうちょい待ってね Chanman

魔女との出会い

夜明けを告げる光が、ゆっくりと森の中へと差し込まれる。 それを拒むかのように、朝靄が木々の間を縫うように漂う。誰もがその森へ足を踏み込めば道を失い、獣さえも視覚以外の感覚に頼らざるを得ないような深い白が覆っていた。 獲物との距離をじわじわと…

ホメオスタシスによる安心感

タイトル通り。 ホメオスタシスが働いて、安心している自分は現状を超えることができない。それを実感。私は会社にとって有益な存在だと自負している。そのためか、以前やめたいと言った時は何が何でも止めようとしていた。 が、このままでは私の所属する会…

読書感想 「学力」の科学

中室牧子著 「学力」の経済学を読んだ。 子供の教育というと親は自分は確かな教育を施しているという思いを抱いていると思う。 だがこの本はそれらは思い込みだとぶった切る。 著者はエビデンスに基づく、効果的な教育方法を経済学的観点から観察し結果を出…

スコトーマが外れた感覚

スコトーマが外れた。スコトーマとは盲目という意味。 うん、間違い無いと思う。自分の人生を棒に振ったなどとは思わない。 今までなんでだろう? という疑問が消えなかった。それは…… 「本気になれない」 いや、切実だった。なんで、自分は本気になれないの…

エフィカシーとドリームキラー

コーチング大前提として、ゴールは秘密にするというものがある。 以前私が、ゴールをうっかり喋ってしまった時に当然のごとく現れた『ドリームキラー』。この存在が、コーチング実践者にとっていかに危険であり、チャンスであるかを話したい。 ドリームキラ…

雑談 読書をしていて……

読書のきっかけはもっと勉強したい!という単純なものであって、一番強力な動機。 コーチング的に言えばWant to こそ最強なのだ。 趣味の創作も相成って、SFの作品を現在考え中。ということもあり、軍事関係を勉強しようとして、いろいろ調べてみると…… いや…

読書感想 どんな本でも大量に読める「速読」の本 

宇都出雅巳著 『どんな本でも大量に読める「速読」の本』を読んだ。 僕の持つ読書概念が覆りました。 速読なんて〜って思ってる一部の人でしたけど書いてあることは事実で、すんごい納得。 実際に本に書いてある通り実行したら、確かに本は速く読める。 理解…

新しい村と魔女の森

広い草原を抜け、山々を駆けた。途中、小さな村を訪れ、仕留めた獲物を売り、旅の資金を稼いだ。狼に困っている村で狼退治をしたところ、村長の娘と縁談を持ちかけられたが丁重に断った。たまたま出会った気の合う商人と一緒に異国の珍しい酒を飲んだ。港町…

読書感想 戦争論

苫米地英人著 「戦争論」を読んだ。 読書を始めたキッカケは、沢山の本を読んで自分の書く小説に活かたい、そういう思いだった。 だが手に取った本がまずかった。 世界はごく一部の権力者に操作されているという事実。読んでいく内にその凄まじさが他人事で…

プロローグ 新しい出発

「もう、やめよう……」 彼は、返り血と泥だらけの自分の姿を見てそう呟いた。 領主に傭兵として雇われた。戦う内に、最強の弓使いと讃えられることに誇りをもっていたが、いつのまにか人に矢を放つことも平然とやってのけていた。 多くの命をこの弓で捕らえた…

意外と少ない

コーチングのグループがたくさんあるかと思いきや、なかなか少ない。 あまりコーチングっていうのが広まっていないってのが現状でしょうか。 まあ、でも興味ある人、覗いてみると良いですよ。 知って見て、聞いて、やってみる。それだけで自己評価ってのが変…

小説予告と言いながら・・・

肝心小説をの題名を載せていなかった! というわけで題名は 『魔女狩り、ダメ、絶対!』です。 いかにもライトノベルらしい題名だと自負しております。 「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」をはじめとして、最近はやたらと長い題名が目につきます。最近と…

小説予告

早速小説アップしようかな! とおもってるところ。 というわけで次回更新時、自分の処女作からアップして行こうかと思っています。 まあすでに、『なろう』と『カクヨム』にはアップしているのですが。 感想いただければ、嬉しいです! Chanman

小説と読書とセルコーチングのブログを始めました。

ブログ始めました! タイトルにある通り、小説(主にライトノベル)、読書、セルフコーチングについて書いていこうと思います。 小説が読むのも書くのも好きな人たちと。 読書を心から愛する人たちと。 セルフコーチング実践者たちとコレクティブ・エフィカ…